Windows Vista 3 – タスクマネージャーの使い方

 
皆さんこんにちは。マイクロソフト畠山です。
 
引き続き、Vistaのお話をします。もう飽きたとか言わないでください
今日はWindows タスクマネージャーです。
このツールは、今OSとハードウェアがどういう状況になっているのを簡易的に教えてくれるツールです。が、非常に便利ですので是非ご活用ください。
例えばどのプログラムがどれだけCPUを使っているのか?ネットワークはスカスカなのか?今物理メモリはあいているのか?がわかります。
 
ちなみに、Windows 2000/XP/2003だったらサーバー側でも利用可能です。
 
起動方法
 方法1 – 画面一番下のタスクバーを右クリックして「タスクマネージャー」を選択
 方法2 – キーボードのショートカット。Ctl+Shift+Escキー (お勧め!)
 
使用シナリオ
1. PCの反応」悪くなった。
 CPU、メモリ、HDDのうち、どれが限界状態なのか?そして、どのプログラムがそれを使用しているのかを把握できます。
 「プロセス」タブを見てみます。
 Vistaでは、細かいのですが非常に役に立つデータを閲覧できるようになっています。ちりもつもれば山となるで、こうした細かい機能強化、本当にうれしいですね。
 Vistaならではのものをみてみましょう。
 「説明」: イメージ名だけですと、何のプログラムか分かりづらいのですが、これで明確ですね。
 「すべてのユーザーのプロセスを表示」: ログインユーザーが起動したプログラムのみデフォルトで表示します。これは逆に注意してください。バックグラウンドで動作しているプログラムについての情報を得る場合は、ここをクリックして情報を入手する必要があります。

 
 ここでは、CPUで並べ替えをしてみれば、一目瞭然です。
 
2. バックグラウンドプログラムの状況について知りたい
 Windows NT系のOS (2000、XP、2003そしてVista)は、コンピュータ起動時に、ユーザーが起動しなくとも様々なプログラムが動作しています。これらはWindows「サービス」と呼ばれています。
 
起動方法はいろいろありますが、私のお気に入りは、Vistaのサーチ機能からのものです。何といっても早い!
 
ここでサービス管理画面が出てくるのですが、先ほどのタスクマネージャー上では、どのプログラムか正直分かりづらいです(ちなみに、この画面は「すべてのユーザーのプロセス表示」ボタンを押さないと表示されません)。
 
ここからが、新しいタスクマネージャーの機能です。該当するイメージを右クリックして「サービスの表示」を選択します。
すると、サービス名が指定されます!
 
なんてすばらしいのでしょう!!!
 
皆様もこれからVistaで様々な問題・課題に遭遇すると思いますが、細かいのですが、こういった機能アップ自身の知識をもつことで、より快適な作業ができるものと思います。
 
皆様からの積極的なコメントお待ちしております。
2006年12月15日
畠山大有
 
 
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