TechNet/MSDN Virtual Labs – 最高のASP/SaaSサービス

マイクロソフトの畠山です。

また間が空いてしまいました。どうも業務がたまってくると、更新の優先順位が下がってしまいます。それ程時間はかからないのですが、不思議ですね。

さて、今回はTechNetとMSDNで公開しているVirtual Labsを取り上げます。
これは、無償で製品の動作を試すことができる環境です。MicrosoftのデータセンターにVirtual Server 2005 R2のインスタンスを幾つか置いているようで、それをインターネット越しに操作できます。

よく、
 「xxxっていう製品いじってみたいけど、パソコンあまっていない」
 「マイクロソフトが、VHDファイルとかISOの形式で評価版のダウンロード サービス開始しているけど、ネットワーク帯域もそんなに使えないし、HDDの空き領域もそんなにない」
という事ないでしょうか?

そんなあなた!是非、以下のサイトにアクセスして試してみてください。

TechNet Virtual Labs: http://www.microsoft.com/technet/traincert/virtuallab/
MSDN Virtual Labs: http://msdn.microsoft.com/virtuallabs

ここでは、TechNet のほうから、Windows Rights Management Services (RMS) を試してみましょう。

一覧からRMSを選択した後で、Microsoftへのオンラインイベント登録が求められますので、それを確実に行ってください。そうしないと、試せません。登録を行うと、メールが送信されてきて、いよいよVirtual Labに入れます.

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Virtual Serverを操作するためのActive Xコントロールのインストールを求められますので、それも続行します。
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以下の画面の通り、下の方に「Installed」が表示されたらインストール完了です。
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Virtual Labsが起動します。

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Proxy serverの情報を求められたら、入力してください。場合によっては接続できない場合があります。
さて、一連の処理が完了すると、いよいよやり放題の世界になります。
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私の場合はやりたいことは、いろいろ触ってみることです。ある程度製品の知識があるからですね。
マニュアルも付属していますので、手順通り操作してみるのも手です。
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今回は、Virtual Labsをご紹介しました。
もちろん、複数サーバーが必要なインフラ製品などでは、検証不足の場合もあるでしょう。しかし、一度使ってみると、その便利さには驚くばかりです。
またMicrosoftの仮想化技術の一旦も体験できます。

2007年10月11日
マイクロソフト株式会社
畠山 大有

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