SaaS for Contents Busindess

マイクロソフト畠山です。
今日から数回、SaaSのメディア企業様での活用について、考察を書き始めてみたいと思います。
あくまで個人的な見解ですので、その点はご了承を。

  • 目的

なんでもそうなのですが、目的を決めないと、話がぶれます。この考察で私が想定する目的は

One source Multi Use の延長線上での、1 チャネル

とします。
つまり、「制作・編集・配信」 という一通りの業務の流れ(これを「ワークフロー」と今後呼びます)が、既に皆さんのコアビジネスだと思います。その「配信」の一つとして、Webのチャネルを使う。というだけです。

じゃ、既存のホームページと何も変わりませんね。

変えるものではなくて、「追加」するものです。ということは、今まで皆さんがお持ちの 人・映像・記事などのテキスト・ビジネス上取引のある会社様 などは、何も変えることは無い ということになります。
新しくチャネルを増やすということは、収入機会の増加 が見込めます。放送局様の決算報告をみていますと、各社様さかんに放送外収入をうたわれていますね。新聞社様のものはちょっと調べきれておりませんが。コンテンツ業界でも、音楽産業はその最たるものですね。CD販売と音楽配信の売上比に占める割合が変わってきましたね。特に驚くことはありません。

今回はここまでにします。

2008年3月14日
マイクロソフト株式会社
畠山大有

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