Windows 7 と Windows Server 2008 R2

よく忘れがちなのでサーバーOSの方も。

様々な方から「Windows 7のBeta使っているけど、さくさく動いていいねぇ」とのお声をいただきます。と同時に以下が大きな問題であることもわかってきました。

  • OS入れ替えはPCハード入れ替えと伴う大掛かりな入れ替え作業
  • 業務アプリの存在

両方合わせての予算取りもよくありますが、いずれも「ネガティブ」つまり消極的な理由かと思います。できたらやりたくない、というのが本音ですよね。
私も24×365のシステム運用のエンジニアをしていたことがありまして、気持は非常によくわかります。何かやったらおかしくなった。このおかしくなった原因を調べるのが本当に骨が折れる作業なのです。以前とある方に「xxxに上げるとyyyができるっていうけど、移行作業簡単じゃないのわかっているよね?」とのご指摘をいただいたこともありますが、よくわかっているつもりです(笑)

ですが、新しいものにすると、新たに手に入るものがあるのは事実です。そして、それは対価を払う価値があるかもしれません。

そこで、考慮してみたいのが、Windows Server 2008 R2 です。Windows 7と同時期にリリース予定となっています。

もしWindows 7が良い、とお感じであれば、その良さは、Windows Server 2008 R2自身でも体感できるかもしれません。

  • 高速・メモリ使用量の最適化。
  • Windows 7と一緒に使える機能: 注- いずれもEnterprise Edition
    • Branch Cache: SMB/HTTPのキャッシュ。これは超おすすめ!!!
  • File Class Infrastructure (FCI)
    • ファイル分類によるルーティング自動化処理。
      • 例えば1年使っていないファイルを、移動させる。
      • 例えばhogehogeの条件のファイルには、RMSで全部暗号化

Windows 7と一緒に考えてみませんか?

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