PowerShell 2.0 のグリット出力は便利

PowerShellですが、Microsoftの各種サーバー製品に添付が進んでいます。覚えちゃえば本当に便利です。例えば、IISには、AppCmd.exe が添付されていますが、そうでないサーバー製品だと、ついていなかったり、あっても機能が限定されていたりと、利用ケースが限られてきていたこともあったでしょう。

PowerShell 2.0がWindows 7と (これ忘れがち!) Windows Server 2008 R2に標準搭載されていますが、一つ劇的に良くなった機能があります。
それは:

 Out-GridView

コマンドレットです。

スクリプトの出力結果を、GridViewに表示してくれ

  • フィルタができる。ただし正規表現はまだ・・・
  • ソートができる
  • コピーペーストで、別のアプリケーションに出力結果を

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結果は

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画面上部の “フィルター” にsqlと入れると、入力途中で検索結果にフィルタをかけてくれます!

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フィルタ条件はこんな感じです。最初に列を選択するのですが・・・正規表現すらすら出てこない場合も多いですので、これで十分かもしれませんね。

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複数のコンピューターに実行する場合はGUIは不要なのですが、そうでないケースも多々あると思います。
出力結果をgrepする事はままあると思いますが、そして勿論、PowerShellでもフィルタソートも標準コマンドレットで実行できるのですが。この便利さには勝てない気がします。

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