SharePoint で ePub : 今度はワークフローで自動化 (2)

前回の作ったワークフローを、ファイルアップロード時に自動実行できるようにします。

SharePoint Designerで作成しましたので、同じくSharePoint Designer 上のワークフロー設定を一つやるだけです。

注意点ですが、SharePoint Server 2010では、ワークフローの自動起動は、「システムアカウント」からはできません。個人的には不可解な仕様なのですが、それ以外のアカウントにてファイルのポストをお願いします。

手順

SharePoint Designer にて、作成したワークフローを選択します。

image

開始オプションの [アイテムが作成されたときにワークフローを自動的に開始する] をチェックするだけです。その後、「発行」してください。

image

結果

画面のスクリーンショットだと分かりずらいので、キャプチャしました。

Wordの複数ファイルをePubに一括変換

IEにはEPUB Viewerがまだ無いので、EPUBファイルのプレビューは、Firefoxにて行っています。

応用

SharePointのいいところは、セキュアなドキュメントライブラリのデータを、ODataを通して公開できるところです。

   1:  <サイト名>/_vti_bin/listdata.svc/<ドキュメントライブラリ名>

.csharpcode, .csharpcode pre
{
font-size: small;
color: black;
font-family: consolas, “Courier New”, courier, monospace;
background-color: #ffffff;
/*white-space: pre;*/
}
.csharpcode pre { margin: 0em; }
.csharpcode .rem { color: #008000; }
.csharpcode .kwrd { color: #0000ff; }
.csharpcode .str { color: #006080; }
.csharpcode .op { color: #0000c0; }
.csharpcode .preproc { color: #cc6633; }
.csharpcode .asp { background-color: #ffff00; }
.csharpcode .html { color: #800000; }
.csharpcode .attr { color: #ff0000; }
.csharpcode .alt
{
background-color: #f4f4f4;
width: 100%;
margin: 0em;
}
.csharpcode .lnum { color: #606060; }

にて、以下の様にOData形式にてデータ一覧を取得できます。

JavaScriptやSilverlight。勿論.NETクライアントからでもデータバインドにて処理ができてしまいます。

image

(ご参考) MSDN マガジン: Open Data Protocol を使用してリッチ インターネット アプリケーションを構築する:

http://msdn.microsoft.com/ja-jp/magazine/ff714561.aspx

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