Windows Azure Media Services .NET SDK 2.3.0.0 の更新

昨夜、.NET SDKが更新され、以下の2つの機能が追加されました。
よりスケールアップした環境を簡単に作成できます。

・複数のStorageアカウントの利用

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dn271889.aspx

実際にWindows Azure Media Servicesにストレージをアタッチするのは、REST APIを使う必要があります。

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/windowsazure/dn167656.aspx

“AttachStorageAccountToMediaServiceAccount” にて検索してください。

Assetを作成するときに、どのStorageを使うのか指定が出来ます。
MediaContextにStorageAccountsが追加され、IsDefault というパラメータがあります。

・通知APIの追加

http://msdn.microsoft.com/en-us/library/dn261241.aspx

Queue Storageを使いますので、疎結合で、かつ、スケールさせやすいですね。

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