2つのAzure Media Services のエンコーダー

2014/10/1から、Azure Media Encoderの料金が新しくなりました。エンコード後のファイルサイズのみが課金対象となっています。

 

Azure Media Service 価格表 : http://azure.microsoft.com/ja-jp/pricing/details/media-services/

 

この「エンコーダー」が何を意味するかといえば、Azure Media Encoderです。
従来は、Windows Azure Media Encoderという名称でした。Windows Azure Media Encoderは、2015年9月15日までの提供となります。

Azure Media Encoder Windows Azure Media Encoder
Version 4.0 2.3, 3.12
課金対象サイズ 出力のみ 入力 + 出力

 

執筆時点、Azure Media ServicesのMedia Processorには、以下の種類とバージョンがあります。

 

上記の確認用のサンプルコードです。

——————————————————————
var context = new CloudMediaContext(

“<Azure Media Account Name>”,

“<Azure Media Account Key>”

);

 

foreach (var item in context.MediaProcessors)

{

Console.WriteLine(“{0}: {1}”,

item.Name,

item.Version);

}

 

Console.WriteLine(“リストアップ完了しました。Enter Keyを押してください。”);

Console.ReadLine();

——————————————————————

新しいエンコーダーを使うためには、Azure Media Processorの指定文字列の変更をお願いします。

 

Windows Azure Media Services .NET Extensionsに含まれている、MediaProcessorNames 列挙子には、まだ反映されていませんので、ご注意ください。

 

ご参考: http://azure.microsoft.com/blog/2014/10/01/lower-your-encoding-costs-with-azure-media-encoder/

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