Windows 7 のオフラインフォルダ設定の場所

ディスクサイズが大きくなったとはいえ、無駄なエリアは使いたくないですよね?
そのための設定の一つとして「オフラインフォルダ」を使わない。があると思います。自宅のPCはほぼ不要。

コントロールパネルから直接いけないので「どこでやるの?」と探しちゃうことがあると思います。

こちらの [同期センター] からたどれます。

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[オフライン ファイルの管理]
注: 私は普段使用しないので、[無効]状態のスクリーンショットです。デフォルト設定では[有効]です

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AzureMMCの設定 on Windows 7

Windows AzureのTraining Kit には非常に参考になるツールがいくつか入っています。その中のWindows Azure MMCは Azure StorageのBlogとQuquesの中を閲覧できるため、大変便利です。というか必須です。
ここではそのセットアップ方法を残しておきます。

Download:

http://code.msdn.microsoft.com/windowsazuremmc

こちらの記載時点では August Update をもとにしています。

1) ダウンロードした、”WindowsAzureMMC.Setup.exe”を実行します。通常ですと、”C:WindowsAzureMMC"フォルダに実行モジュールが展開されます。

2) .NET Framework 3.5 の依存チェックモジュールが英語対応しかしていませんので、これを修正します。

C:WindowsAzureMMCAssetsDependencyCheckerScriptsDependenciesCheckCheckNET35SP1.ps1

を開きます。
3行目の

$ComponentPath = "HKLM:SOFTWAREMicrosoftNET Framework Setupndpv3.51033"

を 以下のように変えます。

#$ComponentPath = "HKLM:SOFTWAREMicrosoftNET Framework Setupndpv3.51033"
$ComponentPath = "HKLM:SOFTWAREMicrosoftNET Framework Setupndpv3.51041"

日本語環境にはこのキーは存在していません。

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3) コマンドプロンプトを「管理者権限」で起動させ、C:WindowsAzureMMC に移動。StartHere.cmd を実行させます。
これで、Dependencyチェックを通過できます。
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これを通過させると、C:WindowsAzureMMC 配下に、AzureBlobsAndQueuesManager.msc が生成されます。
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これを起動します。
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[New Connection] から自身のAzure Storage アカウントの情報を入力します。

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これで、Blob/ Queue の内容を確認できます。
コンテナを選択すると、アップロードもダウンロードも可能ですので・・・これで超便利に!!!

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Windows 7 と Windows Server 2008 R2

よく忘れがちなのでサーバーOSの方も。

様々な方から「Windows 7のBeta使っているけど、さくさく動いていいねぇ」とのお声をいただきます。と同時に以下が大きな問題であることもわかってきました。

  • OS入れ替えはPCハード入れ替えと伴う大掛かりな入れ替え作業
  • 業務アプリの存在

両方合わせての予算取りもよくありますが、いずれも「ネガティブ」つまり消極的な理由かと思います。できたらやりたくない、というのが本音ですよね。
私も24×365のシステム運用のエンジニアをしていたことがありまして、気持は非常によくわかります。何かやったらおかしくなった。このおかしくなった原因を調べるのが本当に骨が折れる作業なのです。以前とある方に「xxxに上げるとyyyができるっていうけど、移行作業簡単じゃないのわかっているよね?」とのご指摘をいただいたこともありますが、よくわかっているつもりです(笑)

ですが、新しいものにすると、新たに手に入るものがあるのは事実です。そして、それは対価を払う価値があるかもしれません。

そこで、考慮してみたいのが、Windows Server 2008 R2 です。Windows 7と同時期にリリース予定となっています。

もしWindows 7が良い、とお感じであれば、その良さは、Windows Server 2008 R2自身でも体感できるかもしれません。

  • 高速・メモリ使用量の最適化。
  • Windows 7と一緒に使える機能: 注- いずれもEnterprise Edition
    • Branch Cache: SMB/HTTPのキャッシュ。これは超おすすめ!!!
  • File Class Infrastructure (FCI)
    • ファイル分類によるルーティング自動化処理。
      • 例えば1年使っていないファイルを、移動させる。
      • 例えばhogehogeの条件のファイルには、RMSで全部暗号化

Windows 7と一緒に考えてみませんか?

Windows 7 管理機能

こちらのサイトに全部概要が載っていました。

TechNet Center: Windows クライアント:
<http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd443489(WS.10).aspx>

ちなみに、私の一番のお気に入りはリソース モニターです。
perfmon /res
で起動できます。

何がいいかと言えば、ハードウェアリソース毎に何が起こっているか一発で分かること。
例えば、ハードディスク。ディスクキューの長さ =Disk Queue length が一発でみえます。
リソースモニタ:ハードディスク
今は大丈夫ですね。

ネットワークに至っては、まるでポートスキャンツール。誰が誰と会話しているのか、が一発です。
リソースモニタ:ネットワーク 

Sysinternalツールに、標準ツールが一歩近づいたという感じですかね?

リモートのPC全部にこうしたツールが全部インストールされているわけではないでしょうから、標準搭載の意義は大きいと思います。
企業内のPCであれば、管理可能な状態にできますから、こうした事をあらかじめ/後からしこんだりできますね。

Windows 7 使い始めました

PDCで配布されたPre-Betaというビルドですね。
率直に。
Vistaと同じカーネルベースということで、いつも心配されるハードウェアの認識、つまりドライバーですね。これは結構大丈夫でした。Windows 7 のインストールメディアの中に入っているものでだいぶいけています。いつも壁にぶつかるのはサウンドとビデオですが、両方ともほぼ大丈夫です。

正直いって、再起動をバンバンできるようになりました。感覚的にですが、50%以上、起動時間早くなってるかも・・・そして、さくさく動きます。Beta前のビルドですよ!

勿論、いろんなアプリケーションがインストール時にはじきます。ドライバーソフトウェアも例外では無く。

アプリケーション作成するときに、動作保障のためにOSのバージョンチェックするのは良いのですが、Personal Computerなんですから、止めてもらいたい・・・とマイクロソフトの人間が言ってはいけませんね(笑)

まだお話していい部分は少ないです。
確実にいえることは「いつの世も、新しいものはやっぱり良い」ということでしょうか?

私を捕まえた時にでも、聞いていただければと思います。